アーティストについて
◾️プロフィール
中嶋裕子(nakajima yuko)
抽象画家
1987年/奈良県生まれ。
私の制作は、日本的な美意識の二つの概念を核としています。
「間」物と物の間に宿る、充填された沈黙。
そして「揺らぎ」風、水、そして人の感情に潜む、生産的な不安定性。
アルコールインクを主な素材として、時に私は、気流と流体の動きに制作の主導権を委ねます。生まれる形は、完全な意図でも純粋な偶然でもない、決意が現象へと溶けていく、その境界に宿るものです。この性質は、意味そのものの在り方を映しています。固定した形の中ではなく、その狭間に。
私が目指すのは、見えないものを可視化することです。
言葉の前の間、感情が変わる瞬間、風景が息をひそめる刹那のような。
近年は廃材を取り入れ、再生アートにも取り組んでいます。
価値を失ったように見えるものにも、新しい物語は宿り続けています。
視点を少し変えるだけで、美しさは再び立ち上がると感じています。
“もう一度、命が咲く”という願いを込め、「Bloomシリーズ」と名付け、形にしています。
幼少期からの繊細な感受性と、人生の節目で向き合ってきた葛藤。
そのすべてが、今の創作を支える原動力です。

◾️思い
「アルコールインクアートと出会ったとき、瞬間的に心が明るく、温かさを感じることができました。アートには、自然の中で感じる癒しと同じように、人の心を解放する力があると実感しています。
作品販売を行なっている"Pulcherest of Life"は、利益の一部を動物保護や環境問題に取り組む団体に寄付をしています。
幼少期、自然に囲まれた場所で過ごし、生き物と共に生きることが当たり前だった私は、アートを通じての出会いもあり、自然や環境について考えるようになりました。
私たちの日々の行動と選択が自然環境やさまざまな動物に負荷をかけている現実を知り、その問題解決に取り組んでいる団体や人を支援したいと考え、立ち上げたブランドです。
幼少期、自然に囲まれた場所で過ごし、生き物と共に生きることが当たり前だった私は、アートを通じての出会いもあり、自然や環境について考えるようになりました。
私たちの日々の行動と選択が自然環境やさまざまな動物に負荷をかけている現実を知り、その問題解決に取り組んでいる団体や人を支援したいと考え、立ち上げたブランドです。
美しいアートを日常に取り入れることで、「世界の誰かが少し幸せになる」
他者を幸せにしていると感じることで、自分自身も心が豊かになる。
その体験は、幸せの循環であり、人生をさらに豊かにすることだと考えています。
私の今後の目的は、アートを通じて、そのような体験を世界中で分かち合い、楽しみながら、より良い世界を創り出すことです。
◾️SNS
SNSでは、作品制作などを投稿しています。
◾️活動履歴
【2026】
◾️作品展示&イベント/グランフロント共創空間bee
◾️スイスホテル南海大阪イベント
◾️作品展/TODOKEL
【2025】
◾️レクトヴァ―ソギャラリー/グループショウ
◾️コンセントカフェ/グループ展示
◾️Independent Tokyo 2025
◾️高槻阪急アートギャラリー展示
◾️ 大阪阪急電車茨木市駅
◾️MEET CULTURE in OSAKA 2025
【2024】◾️宇治和束園/グループ展示
◾️松下記念病院/登壇
◾️ラフォーレ原宿/POP UP SHOP
◾️NY展覧会2024春/準優秀賞(作品名:光)
◾️宝塚芸術文化センター/ノージャンルアート祭
◾️オカムラ家具/ライブペインティング・オフィステーブル制作
◾️ソットコーヒー天満橋店/グループ展示
【2023】
◾️大阪梅田カワチ画材/展示
◾️北海道glass Forest/展示
◾️つくば美術館全国アートの旅/入賞(作品名:蛍)
◾️アルコールインクアート書籍監修/アルコールインクアートで作る幻想雑貨の世界
◾️大阪gallery cafe kirin/グループ展示